The Little Paris Kitchen Rachel Khoo

またもや本を買ってしまいました。。。。。。。。。。
本と食費が一向に減りませぬ。。。。。今回買ったのは The Little Paris Kitchen という料理本です。
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これを書いたのはレイチェル クーさん。父上が中国系マレーシア人、母上がオーストラリア人だそうです。イギリスでファッションン関係の仕事をしていたのを辞め、単身パリに渡り料理学校ル・コルドン・ブルーで料理を習い、料理本を執筆中、アパートで週2回、インターネットで2名だけ応募者を募り小さなレストランを開いていた。フランスはもちろん世界中から予約があったそうです。その時、彼女はこう確信したと本の中に書いています。
『何人であろうと、皆が食べたいのはミシュランの星付きの美食ではなく、簡単なホームメイドの料理なの。そう、太郎さん、花子さん(本当はピエール、ポール、ジャクリーンとなってます)でも作れるような。』と。
イギリスのBBCが彼女の特集を取り上げ今では大人気に。
You tube でThe Little Paris Kitchen Rachel Khooで検索するといっぱい出てきます。
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初めて彼女のこのキッチンを見て私は衝撃を受けました。なぜならこの写真のとおりエキゾチックなモザイクタイルが印象的なこのキッチン。一人か二人しか入れないような小さなスペースです。そこで彼女はテキパキと料理を作り、人をもてなしているというのがとても新鮮でした。錆びたホーローのボウル(洗面器?)で料理を作ったり、いちいちマッチをすらなければ火がつかないガスコンロで色々なフランス料理が出来上がってきます。料理そのものより彼女の考え方にとても新鮮で素直な気持ちにさせられたような気がします。ハイテクキッチンがなくても、ハイテク調理器具がなくてもおいしい料理は出来るんですよ。と教えてくれています。
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本は彼女の写真がこれでもか!というぐらい載っていてこれはあまり好きではありませんが料理は試したいです。あ~、お腹すいてきた~。。。。
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by powansky | 2012-06-26 10:38 | 本・映画