メダカの学校 2

前回メダカを飼い始めたと記しました。
あれから3週間経ちましたがなんと!メダカが卵を産み、赤ちゃんが孵りました!!
卵が産みつけられた水草を別の水槽に入れると1週間ほどで体長3mmほどの小さなメダカの赤ちゃんが!
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赤ちゃんにはえさは与えていません。藻に小さな回虫のような虫やひゅんひゅん動き回る体長0.5mmほどの生物もいるようなのでそれらを食べてくれるだろうと自然飼育しています。
たった1か月ほどで親メダカの水槽はコケ(藻)まみれです。観察用に1面のみ歯ブラシでゴシゴシきれいに磨いています。
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親メダカも元気。卵をお腹につけているのを発見した時は強制的にそのメダカを網ですくって
卵をお腹から取り別の水槽へ入れています。でなければ、親の水槽で赤ちゃんが孵ると親に食べられてしまいます~OH NO!
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前回何かよくわからなかったタニシの様なものは『サカマキ貝』と言われるそうでこれも卵を産み、
爆発的に増えます。なぜなら。。。雌雄同体でひとりで卵を産めるそうなのです。。。ドン引き。
おまけに赤ちゃんの成長も早い!そしてこのフンがまた体のわりに大きくあまり増えると水を汚します。
なので心を鬼にして赤ちゃん貝を割りばしで潰します。許してくれ~!
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そんなわけでメダカの水槽の前での観察時間がまたまた長くなっています。。。。。
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