カテゴリ:徒然日記( 6 )

秋は短いですね。しんみり。

あまりの急な寒さに自然の脅威を感じます(大げさな)。。。

もう、耐えられません、夜眠るときの寒さに。

オイルヒーターを買うか、どうか、2週間ほど考えましたが

日本全国節電計画(と我が家の電気代)を考え、オイルヒーターはやめました。

その代わりに購入したのがこちら!じゃーん!
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電気毛布です。夜眠るときに電線が通った毛布を身にまとう、という考えに

今まで抵抗がありましたが、あまりの寒さに。。。ついに電気毛布デビューです。

只今届いたばかりの電気毛布です。早速試しました。
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毛布の真ん中あたりにはこういう風に電線が入っています。
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端っこはこんな風に電線が。でも上下18cmくらいには、何も入っていません。
横も10cmほどは余白です。でも良しとしましょう。
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スイッチON! 温か~い!!!!膝かけにもいいですー。これは洗えるタイプです。
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 ↑ やはり注目すべきはこの電気代!
1時間当り、強でも1.1円。8時間×1.1円=8.8円x30日=264円。
今宵、ついに電気毛布デビュー致します。敷布として使ってみます。
また結果報告させて頂きます、はい。
そして。。。2日後。::::結果ご報告::::
敷布として使用。温度設定は中。肩甲骨より下が温まるようにしましたが
布団に入った時、温かい。しもやけ持ちの子供は暖まってかゆみがでたので
脱落。眠ってから2-3時間すると暑く感じるので2日目は眠った後3時間で
切れるようタイマー設定。夜中3時ころにまたスイッチONしました。
OFF、そしてまたON出来るタイマーを買って今年の冬は電気毛布で乗り切ります!
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2001年、ポワンスキーが働いていた時によくチェーンメールがメールされてきました。メールの最後には何人の人に送ってくださいというものが書かれていて、その文を読んで白けていましたが今ここに載せるものはとても心に残ったのでプリントアウトし今までの引っ越しや断捨離にも持ちこたえてぼろぼろになりながら(おまけにオクラ判子まで押してある~)手元にあります。それがこれです、
1,2,3 ↓
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原文をへたな和訳にしました。。。時々このプリントしたものを読んではそうだなぁと
思っていても毎日の生活はこんな風にはいきません。でも時々自分の考え方や生き方に修正を
かけてくれています。宜しければ読んでみてください。

義理の弟が妹の化粧ダンスの一番下の引き出しを開け、
薄紙でくるまれた包みを取り出した。
『これ、』義理の弟が言った。
『スリップじゃない、ランジェリーだ』
そう言いながら薄紙を捨てスリップを私に持たせた。
繊細なシルクのハンドメイドでコブウェブの細いレースの飾りが付いている。
まだ値札がついてあり天文学的な数字であった。
ジャンがニューヨークに初めて行ったときに買ったものだ。
少なくとも8-9年前に。妹は一度も着けていなかった。
妹は特別な日のために取っておいたんだろう。
これがその時なのだろうか。

義理の弟は私の手からスリップを取り、
葬儀屋に持っていくための他の服と一緒にベッドに置いた。
弟はほんの少しの間、その柔らかな生地に手を置いて、
それからバタンと引き出しを閉め私に向かって言った。
『特別な日のために何かを取っておくんじゃない。生きてる毎日が特別な日なんだ。』
葬儀や妹の突然の死に関わる諸用の間中その言葉を思い出した。

妹家族が住んでいる中西部の町からカリフォルニアに帰る飛行機の中で
それらの事を考えていた。
妹が見なかったもの、聞かなかったもの、
しなかったことの全てについて考えていた。
妹が特別だと気付かずしていた全てのことについても。

いまも義理の弟の言葉を考えていて、それが私の人生を変えた。

本にほこりを溜めるよりよく本を読むようになり、
庭の雑草を気にせずデッキに座って景色を堪能したり、
○○委員会に出る時間を少なくし家族や友人たちとの時間をふやすようになった。

可能なかぎり、人生は耐える為のものでなく
味わい楽しむためのものであるべきだ。

私は今のこの瞬間を感じ、大事にしようとしている。
何かを『取っておく』ことはしない。

良質な陶器やクリスタルを何か理由をつけては使っている。
例えば1kg体重が減ったとか、シンクが詰まらなかったとか、
初めて椿が咲いたとか。気分が乗れば市場にブレザーを着て行ったり。
私の理論としては自分が豊かに感じれるなら
スーパーへの買い物用の小さなバッグに2980円を渋らず払ってもいいということ。

特別なパーティー用だけにお気に入りの香水を『取っておかない』こと。
金物店の店員さんも銀行の行員も私のパーティ友達と同じ機能を持つ鼻を持っているし
『いつか』とか『いつかまた』という言葉は私の辞書からなくなった。
それが見る、聞く、する価値があるかどうか知るために今、それをする。
もし妹が明日はもう来ないと知っていたら何をしたかはわからないけれど、
家族・親友に会ったでしょうし、過去に喧嘩した友人達に電話して謝り、
こじれた関係を直したかもしれない。
妹が好きだった中華料理のディナーに出かけたりしたかも。
でも、すべて考えの中。真相はわからない。

もし私の時間が限られていると知ったらそんな小さな、
でもまだしていないことにイラ立つだろう。
延ばし延ばしになっていて、いつかまた会いたいと思っている友人達のこと、
今度また書こうと思っていた手紙。
夫や娘にどんなに愛しているかをもっと十分に言ってこなかったことへのイラ立ちと残念さ。
今は出来るだけ『先延ばし』・『出し惜しみ』・『取っておくこと』をせず
毎日の暮らしに笑いや輝きを足すようにしている。
そして毎朝起きた時にこう自分に言う、
毎日、毎分、一息毎はまさに贈り物だということを。

My brother-in-law opened the bottom drawer of my sister’s bureau and lifted put a tissue-wrapped package. “This” he said , “ is not a slip. This is lingerie” .He discarded the tissue and handed me the slip.
It was exquisite, silk, handmade and timed with a cobweb of lace. The price tag with an astronomical figure on it was still attached. “Jan bought this the first time we went to New York, at least 8 or 9 years ago. She never wore it. She was saving it for a special occasion. Well, I guess this is the occasion.”He took the slip from me and put it on the bed with the other clothes we were taking to the mortician.
His hands lingered on the soft material for a moment, then he slammed the drawer shut and turned to me.
“Don’t ever save anything for a special occasion.” I remembered those words through the funeral and the days that followed when I helped him and my niece attended to all the sad chores that follow and unexpected death. I thought about them on the plane returning to California from Midwestern town where my sister’s family lives.
I thought about all the things that she hadn’t seen or heard or done. I thought about the things that she had done without realizing that they were special. I am still thinking about his words and the’ve changed my life. I am reading more and dusting less. I am sitting on the deck and admiring the view without fussing about the weeds in the garden. I am spending more time with my family and friends and less time in committee meeting. Whenever possible, life should be a pattern of experience to savor, not endure.

I am trying to recognize these moments now and cherish them, I am not “saving” anything; we use our good china and crystal for every special event such a losing a pound, getting the sink unstopped, the first camellia blossom. I wear my good blazer to the market if I feel like it. My theory is if I look prosperous, I can shell out $28.49 for one small bag of groceries without wincing. I am not saving my good perfume for special parties clerks in handware stores and tellers in banks have noses that function as well as my party going friends.
“someday” and “one of these days” are losing their grip on my vocabulary. If it’s worth seeing or hearing or doing., I want to see and hear and do it now. I am not sure what my sister would’ve done had she known that she wouldn’t be here for the tomorrow we all take for granted. I think she would have called family members and a few close friends. She might Have called a few former friends to apologize and mend fences for past squabbles. I like to think she would have gone out for a Chinese dinner, her favorite food. I ‘ll never know.

It’s those little things left undone that would make me angry if I knew that my hours were limited. Angry because I put off seeing good friends whom I was going to get in touch with someday. Angry because I hadn’t written certain letters that I intended to write one of these days. Angry and sorry that I didn’t tell my husband and daughter often enough how much I truly love them. I’m trying very hard not to put off, hold back, hold back, or save anything that would add laughter and luster to our lives. And every morning when I open my eyes, I tell myself that every day every minute,every breath truly is … a gift.
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長々としたタイトルをつけてしまい申し訳ありません。昨日たまたま行った兵庫県立 三木山森林公園でタイトルの音楽祭がありました。何十組もの中南米音楽の演奏家・愛好家の皆さんが演奏やダンスを披露してくださっていました。。
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中南米の笛、ケーナも売っていました。(やはり手づくり楽器のためか1つ5000円以上の値段がついてあり手がでませんでした。)他にも色んな楽器や中南米の手づくり雑貨や衣装も販売されていました。
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ステージでの演奏を待っている間に演奏家の皆さんがあちらこちらで練習されていました。
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私自身は中南米のハープ、アルパが大好きです。過去に何度かアルパの演奏を聴きに行ったことがあります。中南米の音楽は素朴でいて心を穏やかにしてくれますね。毎日の生活でギスギス・ガサガサしている心を丸くしてくれるような感じがします(しんみり)。
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ポワンスキーは奈良に行ったときお土産屋さんで竹の横笛を買いました。これを吹いて三木山の熱い音楽祭を思い出すことにします。これもかなり渋いいい音を奏でてくれます。
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前回は伯母に昭和のぬりえを買いましたが今回は
ナタリーレテというパリのアーティストのぬりえを買ってみました。いつも行っている美容院にこのぬりえが置いてありこのナタリーレテさんの絵が可愛いなと思っていました。
雑貨屋さんファヴォリータさんで売っていました。今回買ってみました。定価1420円。
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表表紙。
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裏表紙。
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中。
大人のぬりえです。絵も値段も。
子供が『私もしたい~』って言ったらどうしようと思っていたら案の定『したい!』と。
コピーするから待っててね。と返事しました、はい。
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随分前に書店でこの本を見た時にどれだけ心がときめいたか測り知れません。『こんな家具が本当に自分で作れるの?』そしてその本というのが、
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Come home!DIYで作るナチュラル&レトロな家具という本です。誰でも作れる簡単小家具という見出しにほだされてノコノコと木工製作とは無縁の者がこの本を買ってしまいました。『情熱があれば何でも不可能なことはない』という信念とは裏腹に。。。どれが一番簡単そうかな~と選んだのがこちらのシェルフ・棚。
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実際はペイントをしたり扉や引き出しが付いているデザインなのですが。。。良く言えばナチュラルに仕上げて見ました~(汗)。材料の木はホームセンターでカットしてもらいあとは家で木工用ボンドと釘&金鎚&ドライバーで出来上がるのですが家に電動ドリルはあるものの使い方がよくわからないのでドライバーで釘をねじ込んでいきました。やはりかなりの力が要ります。電動工具を使いこなすのがDIYの秘訣かもしれません。
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出来た棚にはお好きなマグや食器を置いて自分のためのコレクション棚として使うこともできます。写真はポーランド陶器を並べています。
現在眠っているこの本をまた再び開くのはいつのことになるやら。。。乞うご期待。。。
よろしければこちらもどうぞポーランド陶器のおみせ、ポワンスキー
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こんばんわ、ポワンスキーです。寒暖の差が激しい今日この頃ですが外を歩くと春の花が咲いていたりと一歩、一歩春を感じます。

今日は昭和色の濃いおとなのぬりえを買いました。
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戦後ぬりえブームを巻き起こしたという『つたや きいち』氏のこのぬりえは2005年に91歳で没するまで刊行され続けていて今も高年の女性に大人気である。とウィキペディアに載っていました。

元々知的障害が少しあり67歳になった母の姉(私のおば)が今はあまり外にも行かなくなりすっかり家に閉じこもっています。それを見かねた母がボケ防止にぬりえがいいと聞きつけ、一緒にぬりえを買いに行きました。そして本屋さんで見つけたのがこのきいちのぬりえです。
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あまりのレトロ可愛さに衝撃を受けました。昭和の暮らし編なのでぬりえの題も
『ぎょうずい』や『かやをつりましょう』『あたしのおにんぎう(お人形)たち』ととてもレトロです。そしてぬりえの女の子もかわいいです。
すっかりおばのことは忘れて。。。在庫1冊のぬりえを掴み半分自分のためにレジに走りました。でも昭和の時代を生きてきて今もJRのことを堂々と『国鉄』と呼ぶおばにはこのぬりえはぴったりだと思いました。
色々とシリーズがあるようなので今度は自分用に買ってみようかな。。。。
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