<   2012年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

キャットテール(cat's tail)・猫のしっぽという植物がすくすく育っています。本名はアカリファというそうですがキャットテールの方が合っていますね。キャットテールとの出会いはかれこれ15年以上。赤色の可愛いしっぽのようなこの植物を教えてもらってからお花屋でキャットテールを見ると買わずには、いられなくなってしまいました=キャットテール中毒15年。冬は外に置いておくと枯れてしまいます。でも春(5月頃)になると枯れた茎から緑色の葉っぱがにょきにょき出てきて可愛いしっぽをつけてくれます。
a0256995_137118.jpg
上記の写真の小さな物体がキャットテールの赤ちゃんです。これが下の写真のように大きくなっていきます。
a0256995_136198.jpg

そうしてどんどんしっぽは成長していきます。
a0256995_1383463.jpg
可愛いです。こんなしっぽのキーホルダーがほしいな~。毎日見ながら『大きくな~れ~』と応援しています。癒しの植物です。
[PR]
by powansky | 2012-06-29 13:17 |
またもや本を買ってしまいました。。。。。。。。。。
本と食費が一向に減りませぬ。。。。。今回買ったのは The Little Paris Kitchen という料理本です。
a0256995_9591889.jpg

これを書いたのはレイチェル クーさん。父上が中国系マレーシア人、母上がオーストラリア人だそうです。イギリスでファッションン関係の仕事をしていたのを辞め、単身パリに渡り料理学校ル・コルドン・ブルーで料理を習い、料理本を執筆中、アパートで週2回、インターネットで2名だけ応募者を募り小さなレストランを開いていた。フランスはもちろん世界中から予約があったそうです。その時、彼女はこう確信したと本の中に書いています。
『何人であろうと、皆が食べたいのはミシュランの星付きの美食ではなく、簡単なホームメイドの料理なの。そう、太郎さん、花子さん(本当はピエール、ポール、ジャクリーンとなってます)でも作れるような。』と。
イギリスのBBCが彼女の特集を取り上げ今では大人気に。
You tube でThe Little Paris Kitchen Rachel Khooで検索するといっぱい出てきます。
a0256995_10113114.jpg
初めて彼女のこのキッチンを見て私は衝撃を受けました。なぜならこの写真のとおりエキゾチックなモザイクタイルが印象的なこのキッチン。一人か二人しか入れないような小さなスペースです。そこで彼女はテキパキと料理を作り、人をもてなしているというのがとても新鮮でした。錆びたホーローのボウル(洗面器?)で料理を作ったり、いちいちマッチをすらなければ火がつかないガスコンロで色々なフランス料理が出来上がってきます。料理そのものより彼女の考え方にとても新鮮で素直な気持ちにさせられたような気がします。ハイテクキッチンがなくても、ハイテク調理器具がなくてもおいしい料理は出来るんですよ。と教えてくれています。
a0256995_10383662.jpg

本は彼女の写真がこれでもか!というぐらい載っていてこれはあまり好きではありませんが料理は試したいです。あ~、お腹すいてきた~。。。。
[PR]
こんにちわ、ポワンスキーです。レース編みにはまっています。と言ってもまだ始めたばかり。
編み物と言えば小学生の時以来。
くさり編みと細編みが出来るだけの私でした(そんなの編み物ではないですね。。。)が、
最近、レース編み(カギ編み)を友人に少し教わり、目覚めました!そして薦めてもらったのがこちらの本。初心者レース編み者用バイブルの『イチバン親切なレース編みの教科書 川路ゆみこ著』。これが題名通りとても親切な本です。
a0256995_11322635.jpg

これさえあれば私の様な初心者でも大丈夫!ほ~ら、ご覧ください。写真が親切!
a0256995_11331285.jpg

今せっせとモチーフをつないでいます。
a0256995_1134225.jpg

上手になったらポーランド陶器 ポワンスキーにも登場させたいです。がんばります!
色んな本で挑戦しましたがこれが私には唯一、明瞭だった本です。おすすめです。
[PR]
1週間ほど前に梅シロップを漬けました。梅を洗って数か所穴をあけて(他のレシピで梅をたたき割るとあってそれもしました)。白砂糖とブラウンシュガー(名前を忘れてしまいました)で漬けてみました。毎日ビンをゆすってまんべんなく砂糖を梅にからめていると3〜4日後から水分がでてきました。
a0256995_11403390.jpg


[PR]
ずっと、ずっと観たかったこの映画。映画館で上映されていた頃、子供がまだ赤ちゃんだったので観に行けず母に代わりに観に行ってもらったほど観たかったこの映画『ラースとその彼女』。
a0256995_1145593.jpg
やっと借りることが出来ました。あらすじはアメリカの保守的な小さな町のお話。ラースという26歳の青年はお兄さんとそのお嫁さんの住む家の敷地のガレージに住んでいます。内気で人づきあいが苦手でお兄さん夫婦はそんなラースを心配していました。ある日ラースが彼女を家に連れてきた。大喜びの兄夫婦の前に紹介された彼女とはダッチワイフ(real doll)のビアンカ。弟はイカレてしまったと戸惑う兄夫婦。ビアンカを病院に連れて行くように見せかけてラースをお医者様に連れていく。その女医さんは兄夫婦にもラースに話を合わせるように言う。兄夫婦は教会の人々にもお願いし町のみんなはラースとビアンカを温かく迎える。。。。。そんな風に話は進んでいきます。
a0256995_11462534.jpg


感想は。。。心、温まりました。ラースがビアンカに恋人さながら語る様子を見てある人々は『異常者だ』『不気味ね』と言う。ある人は『あなたのいとこは猫に服を着せていたわ』とラースをかばう。私たちはとかく自分と違う考えややり方に人を非難・批判するけれどこの映画を見て戒められます。女医さんの物腰柔らかな態度や弟がこうなったのは自分のせいだと責めるお兄さん、愛する夫の弟を気にかける優しい兄嫁。その他職場の同僚や教会の人々、この映画は人の優しさを再確認する機会を与えてくれます。

追記:映画を観終わってインターネットでreal dollを検索してみました。すごいです!本当にリアルでした。
[PR]
こんにちわ、ポワンスキーです。アジサイの美しい季節になってまいりました。
アジサイは本当に綺麗ですね。『綺麗』というのも人の主観であって場所や人によっては綺麗の基準が変わってきますが花の美しさは万国共通に思います。
今日はポーランド陶器の植木鉢をご紹介致します。
植木鉢さん、どうぞこちらへ!
a0256995_13374362.jpg

あ~、前に来すぎています、もう少し離れてください。
a0256995_13393090.jpg

はい、こちらがポーランド陶器の植木鉢さん、サイズ大きめです。
アジサイがきれいですね。実は中に。。。。
a0256995_1341415.jpg

ペットボトル2リットルサイズを半分に切って水を入れて花を活けております。
そうすればたちまち花瓶に早変わり!
a0256995_13421298.jpg

植木鉢さんはポーランド陶器のポワンスキーにいます。最後に植木鉢さんから一言どうぞ。『みなさん、見に来て下さいね♪』ありがとうございました。ただの一人芝居でした。。。。
[PR]
こんにちわ~!本日はコストコ おすすめ食品③としてメキシカン サラダ ラップ 798円を
おすすめ致します。メキシカン料理は何度か食べたことはあります。自分でも作ったことがあるのですがこんな味のメキシカンは実は初めてなのです。色んな味があるのですね。
a0256995_1641928.jpg

5つも入ってなんと798円。これはお得ですよ、そこの奥さま!@160円。
a0256995_166225.jpg

チキン・トマト・キャベツ・ロメインレタスがトルティーヤで巻かれています。重量もあります。どっしりというかんじ。味・中の具は全部同じです。
a0256995_1681942.jpg

辛さ(ハラペーニョ)と甘さ(ソース)が飴とムチのように口の中にやってきます。
美味しいです!そして1つ食べればおなかいっぱいになります!(でも。。。。いつも2つ食べてしまいます。反省!)野菜が多いのでヘルシーはヘルシーなんですけどね。。。
ただ、時間が経ってくると中のソースが水っぽく出てくるので早めに食べなければなりません。
a0256995_16155254.jpg

たまにはジャンキーな味が食べたくなる時、これは新しい味だと思います。コストコに行くことがあれば一度チャレンジしてみて下さい。お皿はもちろんポーランド陶器・ポーランド食器です。
[PR]
私が必死にピクルスを漬けていたその間、子供は紙粘土でケーキを作っていました。
クレイと呼ばれる紙粘土だそうで、先日学校の工作で使用したねんどの余りを使って作っていました。
白色の紙ねんどに水彩絵の具で好きな色を作りお豆腐のプラスチックケースを土台に可愛いケーキを作っていました。
a0256995_16142721.jpg

作ったケーキでケーキ屋さんごっこが始り今日は一日楽しそうに家で遊んでくれる様子(しめしめ、ウシシシ)。
a0256995_1615650.jpg

お子さんがぐずった時にこういう紙粘土遊びもいいかもしれません。たまにはお家でゆっくりと週末を過ごすのも悪くありません。
a0256995_16163181.jpg

大人もたまにはこういう工作遊びも悪くないかもしれません。
a0256995_16172414.jpg

紙粘土とは懐かしい工作ですが時代とともに作るものも変わってくるものですね。美味しそうなケーキだったので思わず写真に撮ってしまいました。
[PR]
こんにちわ~、ポワンスキーです。本日はピクルスを漬けました。
なぜなら、ピクリング スパイス(ピクルススパイス)という心強い味方がいたからです。
ピクルススパイスさん、どうぞ。こちらへ。
a0256995_1325113.jpg

おまけに裏にちゃ~んと作り方まで書いてくれています。
a0256995_13262763.jpg

なのでピクルススパイスさんに手ほどきを受けながら作りました。
本日は写真のような材料を漬けてみることにしました。きゅうりとニンジンに軽く塩をして20~30分おいてからさっと洗いキッチンペーパーで拭いています。カリフラワーはさっと茹でております。
a0256995_1329350.jpg

写真のビン一本分の分量は
・酢(2カップ)
・砂糖(1カップ)
・ピクルススパイス 小さじ2
・にんにく ひとかけ(myアレンジ)
上記を煮立ててます。煮沸しよく乾かしたビンに用意した野菜を入れ上記の酢が少し冷めてから注ぎます。私は下記の分量×2作りました)
a0256995_13321490.jpg

あとは十分冷めてからフタをして冷蔵庫に保存します。食べれるのは2~3日後位でしょうか。
毎日食べごろをチェックしていて食べごろには中身が全部無くなった!ということにならないように
ビン2本分作りました。皆さまもLet's try !
a0256995_13343720.jpg
a0256995_13344720.jpg

追記:このレシピの食べごろは1週間後~からのようです。当日または次の日食べた時はまさに
≪劇薬注意≫とも言えるぐらい酢がきつくてくらくらしてしまいました。水が入っていないレシピなので野菜から水分が出てきてマイルドになるのが1週間後位だと思われます。ですので野菜に塩を振る時も少しだけにしてあまり準備段階で野菜の水分を無くしすぎないほうがよろしいかと思われます、はい。そしてリンゴ酢はきついです。もう一本を穀物酢で作ったのですがそちらはまだ幾分かマイルドでした。少し水を足した方が良いようです。
[PR]
今日は自分に『休暇』をあげました(変な文ですね)。
毎日家事や家族の事が中心でDVDを借りに行っても子供中心。たまにはDVDをゆっくりみてみたいと思い選んだのがこのポーランド映画、『木漏れ日の家で(原題Pora umierac = 死ぬとき)』。2007年製作。
a0256995_1234742.jpg

主役のアニエラを演じるのはダヌタ・シャフラルスカ。役と同じ91歳のポーランドの大女優。
とても91歳とは思えぬ立ち振る舞いです。現在は97歳だそうです(2012年現在)。

ストーリーは大きな木々のある広い庭に古い木造のお屋敷が舞台です。91歳のアニエラはアニエラの人生がいっぱい詰まったこのお屋敷で愛犬のフィラと暮らしています。夫に先立たれ一人息子は年に2回会いに来るが息子家族とも疎遠。8歳の太っちょ孫娘も憎たらしくアニエラのお屋敷の思い出話にはちっとも興味を示さず『いつ、その指輪くれるの?』とアニエラの指輪を狙う始末。
a0256995_12492487.jpg

アニエラの話相手は愛犬フィラ。このワンちゃんが表情豊かで犬は人間のよきパートナーだと再確認しました。
a0256995_12562333.jpg

アニエラの日課は隣家の様子を双眼鏡で見ること。隣家は成金カップルで金にモノを言わせアニエラの家と土地を買いたいと考えている。
もう一つの隣家は子供音楽クラブ。毎日大勢の子どもたちがドラムやトランペットを鳴り響かせ、時にはアニエラの庭に無断で入ってきます。
アニエラの家・土地を狙うのは成金の隣家だけではありませんでした。それを知ったアニエラの行動とは、それは。。。。

この続きはDVDでどうぞ!

感想としましては私はアニエラが一人息子の小さい時のことを思い出すシーンに涙が出そうになりました。私も自分の子供と重ね合わせてしまいました。。。

そして家族関係の希薄さ。日本もどんどん家族・親類関係が希薄になっていっています。とても淋しいことだと思います。ポーランドでもそうなんですね。

でもアニエラの人間としての強さを見習いたいと思います。最後まで彼女は『行動の女』だったと思います。91年間生きてきた強さ。うまく言えませんがいつか自分も老いた時にきっとアニエラの強さを思い返すかもしれません。

この映画、白黒だったこと、会話が少ないことのせいか一つ一つのシーンの表情・場面に釘付けでした。もっとポーランドの映画が観たくなりました。
[PR]