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暑い日が続きます。夏休み、そして日曜日ということで子供たちを海へ連れて行きました。
去年はお昼2時頃に海へ繰り出し、太陽でしっかり温まった海水に入り、日が傾き始める4時-5時頃に帰るというコースでした。しかし今年はお昼からクラゲが出ると友人から聞き午前中11時前に海に着きました。真昼間に海辺にいることがどれだけ大変か。。。体感してきました。テント型のサンシェードを持って行きましたが暑かったです。。。。。
そしてビーチは芋の子を洗うような人、人、人。。。。。。。。。
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お風呂?!状態のビーチ、灼熱の太陽。。。。。しばらく真昼間の海、こわいです。
そんな中、テントの中から貝殻拾い。ちっちゃな貝がらたちを発見。
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1cm~2cmほどの小さな貝たち。綺麗な貝がらたちです。
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こんなに小さくても形は完璧です。
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海辺にはいっぱいカニやヤドカリがいました。やっぱり海は夕暮れ時がいいですね。
人も少なくなって、太陽も傾いて、風も出てきて。。。。次はやっぱり午後コースにします。
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今日はしそジュースの作り方を書きます。さっき、作りました。10-20分ほどで出来ます。

シソジュース 材料
・赤シソの葉 300g
・水     1.5リットル
・砂糖 500-600g
・レモン汁 2-3個分 もしくはクエン酸小さじ2

1.たっぷりの水でシソの葉をきれいに洗います。葉を破らないように優しく。
2.大きめの鍋(ステンレスかホウロウ)で水を沸騰させシソの葉を入れ葉が緑になるまでゆでます。3-4分。ゆでている時少しかき混ぜてアクを取ります。
3.ゆで上がってから葉はザルに上げます。
4.鍋に砂糖を入れ、汁を戻し火にかけ、砂糖を煮溶かします。
5.荒熱を取ってからレモン汁を入れます。あとは冷めてから保存容器に入れ冷蔵庫で保存。水や炭酸水で3-4倍に薄め飲んでください。
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レモン汁を入れると綺麗なちょっとピンクがかったワインレッドのような色になります。
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シソは食欲増進・解毒・精神安定その他栄養価も高くビタミンA・Cやミネラルも豊富だそうです。
夏バテ気味の時にぜひ飲んでください。
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簡単に美味しいものが家で出来るというのがうれしいかぎりです。
P.S.このしそジュースはお早めにお飲み下さい。保管は冷蔵庫で2週間ほどがベストだと思います。長くなると発酵し(味はさほど変わりませんが)ペットボトルで保管していた私は開けた時に
炭酸が噴き出すようにシソジュースが噴き出し辺り一面ピンク色になりました。びっくりしました!
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こんにちわ~!ポワンスキーです。
暑いですねー。
昨日雑貨屋ファヴォリータさんに行った時、気になるものを発見。それがこちらです。
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アイシングクッキーです。もっとあったらしいのですがあっと言う間に売れたそうで残りはこちらだけ。アイシングクッキーってあまりにも可愛すぎませんか?!
どんなにダイエットを宣言していようが、どんなに緊縮財政宣言をしていようがアイシングクッキーを見ると
『大丈夫だよ、ちょっと食べてみて!』と悪魔のささやきが。。。。
そして買ってきたのがこちら。
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アイシングクッキーがどれだけ技術がいるか、どれだけ大変か私は知っています。なぜなら一度作ったことがあるから。。。子供にシンケンジャーというヒーローのクッキーを作ったのですが結果は。。。見ていただければおわかりになります。。。(笑ってください。)
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なので、アイシングクッキーは買うものと自分の中の定義が確立しています。
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お皿はポーランド陶器 ポワンスキーです。
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アイシングクッキーを作られたのはgrueさんというお方です。ブログがあったので見ましたが本当に可愛くて素敵でした!材料もこだわりの国産小麦、発酵バターでとても美味しく頂きました。
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このドライマンゴーを頂いて食してから取り憑かれたように食べています。。。。出来るだけ輸入食料品店に近づかないようにはしているのですが。。。。見つけたら最後。。。
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美味しすぎます。何が美味しいかといいますとこの手のドライフルーツは砂糖漬けで元のフルーツの味がわからないことが多々あるのですがこれはマンゴーの味がちゃんと残っています。このブランドのしか食べたことないのですが本当に取り憑かれています。昨日も友人の分も買ってあげようと自分用と友人用2袋買ったのですが、ほら、この通り。。。いつの間にか2袋とも開・い・て・い・る。。。。(しかも1つはカラッポ)
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もし機会があればお試しください。お皿はポーランド陶器の長皿です。少しづつ盛ってお菓子や料理を出せば雰囲気よろしです。
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こ・ん・に・ち・わー。今日はポーランド陶器・食器のあんず柄(アプリコット柄)について語らせて下さい。ポーランド陶器の工房にポーランド陶器の模様は何百種類とあるのですがそれには番号がふってあるだけで特に模様について説明や名前はありません。ですのでポーランド陶器ポワンスキーではそれぞれの模様に(勝手に)名前をつけています。こちらの模様も本当は何の実かはわかりませんがあんず・アプリコットと命名しています。
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日本であんずはよく食べるのでしょうか?長野方面が有名なのでしょうか。神戸ではあまり見かけません。中東旅行中に食べたあんずは甘くておいしかったです。ポーランドでも食べるようですね。
今回注文してあんずを手に入れました。ビワのような薄いオレンジ色がとてもきれいです。自然の色は本当に完璧ですね。そして、、、、食べてみましたが。。。
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うううううぅ、、、、とても酸っぱかったです~。。。。もうちょっと熟したら美味しいのかなと思い、只今熟すのを待っています。それとも日本で栽培してる品種はジャム作り用なのでしょうか。
これがポーランド陶器『あんずと洋ナシ』柄です。あんずですよね?これは?
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あんずの花は桜のようでとても綺麗らしいです。一度見てみたいです。
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ポーランド陶器の絵付けのあんずもとてもきれいです。
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こんにちわ!蒸し暑い日が多くなってきました。
食欲の落ちてきている方も多いかと思われます(こちらはその気配もなく。。。残念です)
今日は簡単で美味しく蒸し暑い日にもぴったりの牛乳かんをご紹介致します!
寒天の効用は皆様もご存じと思われますがカロリー0で食物繊維がたっぷり!
素晴らしすぎます。寒天を見直す会を結成しました。
何せ簡単&すぐに出来上がるので突然の来客にぴったりです。
特にノルデックウェアの型で作ると寒天を型に入れてから
室温で30分もかからず固まります。
もう30分で冷蔵庫で冷やせば小一時間もかかりません。
コープやAEONの粉寒天をいつも使っています。

牛乳かんレシピ(4人分)パッケージのを転載してまーす。
粉寒天 1袋(4g)
水 200cc
砂糖 60~100g
牛乳(人肌に温めたもの)400cc
1.おなべに水200ccに粉寒天を入れて混ぜながら2分くらい沸騰させます。
2.粉寒天が完全に混ざってから中火にし砂糖を加えます。
3.火をとめて人肌に温めた牛乳400cc入れます。
容器に入れあら熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。
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びっくりするほどノルディックウエアは寒天が固まるのが早いです。形のせいでしょうか。
材質でしょうか。
百獣の王とジャングルの王の対決です!
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がぁおー!
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パォーン!
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お皿はポーランド食器・ポーランド陶器です。ポワンスキーへどうぞ!とっても使い易いです。
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2001年、ポワンスキーが働いていた時によくチェーンメールがメールされてきました。メールの最後には何人の人に送ってくださいというものが書かれていて、その文を読んで白けていましたが今ここに載せるものはとても心に残ったのでプリントアウトし今までの引っ越しや断捨離にも持ちこたえてぼろぼろになりながら(おまけにオクラ判子まで押してある~)手元にあります。それがこれです、
1,2,3 ↓
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原文をへたな和訳にしました。。。時々このプリントしたものを読んではそうだなぁと
思っていても毎日の生活はこんな風にはいきません。でも時々自分の考え方や生き方に修正を
かけてくれています。宜しければ読んでみてください。

義理の弟が妹の化粧ダンスの一番下の引き出しを開け、
薄紙でくるまれた包みを取り出した。
『これ、』義理の弟が言った。
『スリップじゃない、ランジェリーだ』
そう言いながら薄紙を捨てスリップを私に持たせた。
繊細なシルクのハンドメイドでコブウェブの細いレースの飾りが付いている。
まだ値札がついてあり天文学的な数字であった。
ジャンがニューヨークに初めて行ったときに買ったものだ。
少なくとも8-9年前に。妹は一度も着けていなかった。
妹は特別な日のために取っておいたんだろう。
これがその時なのだろうか。

義理の弟は私の手からスリップを取り、
葬儀屋に持っていくための他の服と一緒にベッドに置いた。
弟はほんの少しの間、その柔らかな生地に手を置いて、
それからバタンと引き出しを閉め私に向かって言った。
『特別な日のために何かを取っておくんじゃない。生きてる毎日が特別な日なんだ。』
葬儀や妹の突然の死に関わる諸用の間中その言葉を思い出した。

妹家族が住んでいる中西部の町からカリフォルニアに帰る飛行機の中で
それらの事を考えていた。
妹が見なかったもの、聞かなかったもの、
しなかったことの全てについて考えていた。
妹が特別だと気付かずしていた全てのことについても。

いまも義理の弟の言葉を考えていて、それが私の人生を変えた。

本にほこりを溜めるよりよく本を読むようになり、
庭の雑草を気にせずデッキに座って景色を堪能したり、
○○委員会に出る時間を少なくし家族や友人たちとの時間をふやすようになった。

可能なかぎり、人生は耐える為のものでなく
味わい楽しむためのものであるべきだ。

私は今のこの瞬間を感じ、大事にしようとしている。
何かを『取っておく』ことはしない。

良質な陶器やクリスタルを何か理由をつけては使っている。
例えば1kg体重が減ったとか、シンクが詰まらなかったとか、
初めて椿が咲いたとか。気分が乗れば市場にブレザーを着て行ったり。
私の理論としては自分が豊かに感じれるなら
スーパーへの買い物用の小さなバッグに2980円を渋らず払ってもいいということ。

特別なパーティー用だけにお気に入りの香水を『取っておかない』こと。
金物店の店員さんも銀行の行員も私のパーティ友達と同じ機能を持つ鼻を持っているし
『いつか』とか『いつかまた』という言葉は私の辞書からなくなった。
それが見る、聞く、する価値があるかどうか知るために今、それをする。
もし妹が明日はもう来ないと知っていたら何をしたかはわからないけれど、
家族・親友に会ったでしょうし、過去に喧嘩した友人達に電話して謝り、
こじれた関係を直したかもしれない。
妹が好きだった中華料理のディナーに出かけたりしたかも。
でも、すべて考えの中。真相はわからない。

もし私の時間が限られていると知ったらそんな小さな、
でもまだしていないことにイラ立つだろう。
延ばし延ばしになっていて、いつかまた会いたいと思っている友人達のこと、
今度また書こうと思っていた手紙。
夫や娘にどんなに愛しているかをもっと十分に言ってこなかったことへのイラ立ちと残念さ。
今は出来るだけ『先延ばし』・『出し惜しみ』・『取っておくこと』をせず
毎日の暮らしに笑いや輝きを足すようにしている。
そして毎朝起きた時にこう自分に言う、
毎日、毎分、一息毎はまさに贈り物だということを。

My brother-in-law opened the bottom drawer of my sister’s bureau and lifted put a tissue-wrapped package. “This” he said , “ is not a slip. This is lingerie” .He discarded the tissue and handed me the slip.
It was exquisite, silk, handmade and timed with a cobweb of lace. The price tag with an astronomical figure on it was still attached. “Jan bought this the first time we went to New York, at least 8 or 9 years ago. She never wore it. She was saving it for a special occasion. Well, I guess this is the occasion.”He took the slip from me and put it on the bed with the other clothes we were taking to the mortician.
His hands lingered on the soft material for a moment, then he slammed the drawer shut and turned to me.
“Don’t ever save anything for a special occasion.” I remembered those words through the funeral and the days that followed when I helped him and my niece attended to all the sad chores that follow and unexpected death. I thought about them on the plane returning to California from Midwestern town where my sister’s family lives.
I thought about all the things that she hadn’t seen or heard or done. I thought about the things that she had done without realizing that they were special. I am still thinking about his words and the’ve changed my life. I am reading more and dusting less. I am sitting on the deck and admiring the view without fussing about the weeds in the garden. I am spending more time with my family and friends and less time in committee meeting. Whenever possible, life should be a pattern of experience to savor, not endure.

I am trying to recognize these moments now and cherish them, I am not “saving” anything; we use our good china and crystal for every special event such a losing a pound, getting the sink unstopped, the first camellia blossom. I wear my good blazer to the market if I feel like it. My theory is if I look prosperous, I can shell out $28.49 for one small bag of groceries without wincing. I am not saving my good perfume for special parties clerks in handware stores and tellers in banks have noses that function as well as my party going friends.
“someday” and “one of these days” are losing their grip on my vocabulary. If it’s worth seeing or hearing or doing., I want to see and hear and do it now. I am not sure what my sister would’ve done had she known that she wouldn’t be here for the tomorrow we all take for granted. I think she would have called family members and a few close friends. She might Have called a few former friends to apologize and mend fences for past squabbles. I like to think she would have gone out for a Chinese dinner, her favorite food. I ‘ll never know.

It’s those little things left undone that would make me angry if I knew that my hours were limited. Angry because I put off seeing good friends whom I was going to get in touch with someday. Angry because I hadn’t written certain letters that I intended to write one of these days. Angry and sorry that I didn’t tell my husband and daughter often enough how much I truly love them. I’m trying very hard not to put off, hold back, hold back, or save anything that would add laughter and luster to our lives. And every morning when I open my eyes, I tell myself that every day every minute,every breath truly is … a gift.
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こんにちわ。ポワンスキーです。本日の神戸、雨が降りやみません。今日は魅惑のポーランド陶器のティーポットをご紹介致します。
こちらのポットはポーランド陶器 ポワンスキーではカントリーと呼んでいる柄のティーポット・コーヒーポットです。形が可愛いです。見た目だけではありません。使い勝手も◎です。
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お次は椿のようなお花柄と緑色の絵付けがエキゾチックなティーポット。紅茶でもコーヒーでも緑茶でも合います。
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こちらも上のティーポットと同じ形で柄違いです。おひとり様かお二人様用です。爽やかなお花模様が素敵です。
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あんずと洋ナシ模様が大人なこちらのポットは王様ポット、1リットル入りますので大勢集まる時に。
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ポーランド陶器のティーポットは見た目はもちろんのこと。使いやすいです、そして強いです。大声では言えませんが私はかなりの『食器割りの名人』なのですが。。。食器を洗う時にスルッとがっちゃーん。食器棚に入れるときにツルっとガッシャーン。。。。。でも。。。ポーランド陶器だけは未だに割れていません。強いです。ティータイムに強い味方です。ポーランド陶器のポワンスキーでもご紹介しています。宜しければご覧下さいませ。
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